漁協青壮年部相互の連絡協調と組織の強化を目的とし、昭和61年に設立されて以来、県水産振興祭における チャリティー販売、海をきれいにする一斉清掃日の制定、機関誌「豊の海」の発行、青年部リーダー研修会の 開催等、県下青年部活動発展のための事業を展開してきました。
  しかしながら、漁業を取り巻く環境は、多くの問題が山積みし、なかでも、後継者問題については、本協議会 設立当初、約1,100名で構成されていた県下青壮年部が平成8年度の調査では666名と激減しており、部員の減少 により実質的に活動休止となっている青年部も見受けられます。
  このような厳しい状況の中で、漁業の将来を担う我々青壮年部組織の果たす役割は益々重要となる為、 委員長はじめ役員で検討を重ね、会員である各漁協青年部の声を十分に反映した事業を実施してまいりますので ご協力をお願いします。