〜大分県の水産業を背負って立つ若者たち〜

大分県漁協青年部のホームページにようこそ!

 大分県漁協青年部は平成14年4月1日県一漁協合併を期に、前身の大分県漁協青壮年部連絡協議会(大分県漁青連)から名称を変更いたしました。大分県の海区は大きく分けて5海区に分けられ、1海区から2名ずつの役員を推薦し、計10名の役員から部長1名、副部長2名、監事2名を選任し、年3回の役員会において海区代表から浜の要望・意見を出し合い活発に論議しています。

 しかしながら、大分県漁青連設立当時約1,300名いた青年部員も現在約580名と半減。漁業を取り巻く環境も魚価の低迷、漁獲量の減少など、本業である漁業が先の見えない状況にあるなかで、本青年部では知識の向上と情報の交換を図るための研修会の開催、情報提供として機関紙「豊の海」の発行、「県下一斉休漁日」の推進、海浜清掃、スポーツ大会の開催、各種募金活動などの活動を行っております。

 今後もこのような活動を通じて、若い青年部員のやる気を起こさせ、大分の豊かな海を次世代に守り伝えるとともに、各漁村のリーダーとして大分県の水産業の発展に全力投球する所存でありますのでよろしくお願い申し上げます。